[1] [2] [3] [4] [5] [高画質コンパクトデジタルカメラBBS ] 【DP1ファーストインプレッション】 ![]() X2との画質比較もやるかもしれない、いやきっとネタに困ってやると思うんですが、正直どちらが画質がイイかということには興味はあまりない。 巷のサンプルを検分すれば、このDP1が従来のコンパクトデジカメの画質を凌駕していることは明らかであり、なにより大事なのは、その「我慢しないで良いレベル」の画質で撮影できるカメラが、フツーのバックに入る大きさだってこと。 ![]() ただし、写真のようにビューファインダ VF-11 、フードアダプタ HA-11 を装着するとコンパクトさが失われてしまいます。 VF-11はケースを工夫すれば何とか装着したままで持ち歩きできそうですが、フードアダプタ HA-11は、その目的を考えれば仕方い事とは言えちょっと出っ張りすぎ。 ![]() ちなみにシグマ純正のエレクトロニックフラッシュ EF-140 DG SA-STTL を装着すると、こんな感じに。 結局、本体と同時にほとんどのオプションも揃えてしまった管理人ですが、持ち歩くときには本体+ビューファインダという形になりそう。 DP1のボディ材質は、本体を手に持ったときのヒンヤリとした感触から間違いなく金属。ただ、表面処理の関係なのか何なのかは不明だが、ぱっと見は「エンジニアリングプラスチック(エンプラ)っぽい金属」または「金属っぽいエンプラ」といった感じ。いずれにしても見た目の「重厚さ」はあまりない。 ボディのコンパクトさもあって、手に取ったときの重量感、というか「中身が詰まってる感」が程よい感じで、見た目はシンプルで少々味気ないが、実際に手にしたときの感触は決して悪くない。これ、実際に購入して触ってみた方はお分かりだと思うが、DP1は良い意味で気軽に持ち出してガンガン撮影できるカメラであり、これまた良い意味で棚に飾っておき毎日磨きあげただけで満足できるカメラではないと思う。 次に、新機種恒例のポートレイト?を数枚。細部も外観と同様、徹底して簡素である。黒地に白字というカラーリングもゴテゴテしていない方が好きな方には魅力的かもしれない。
さて、撮影後の画像記録時間であるが、これはもうあちらこちらで報告されているとおり。たった1枚撮影して画面上に砂時計のアイコンを見るというのは、ある種新鮮な感じですらある(皮肉でなく)。もしこれがメインの、そして手持ちのたった1台の、そして最近のレスポンスの良いコンデジから乗り換えたカメラであれば、思わず256mぶん投げてしまいそうなレスポンスであるが、ここをごらんの皆様のほとんどは、高速レスポンスを誇るEOSユーザーである。心配は要りません,すぐ慣れます。画見たら許せます。 風景の作例はネット上に結構な数あがっているので、あんまり見かけないFULLモードによる物撮りISO比較画像です。ちなみに黒バック+部屋の明かり+卓上ライトをホワイトボードで左サイドからバウンスしただけ(ライティングセット欲しい(T_T))、露出モードはマニュアルでF8固定、シャッタースピードで-0.7EVになるように設定。WBもマニュアル、JPEGです。ギリギリまで寄っているので、当然フォーカスできていない部分もあります。
自宅で物撮りするときには、絶対にEOS使いますので、それほどシビアな目では見ていませんが、高感度では一眼に及ばない面があるものの、ISO200あたりまでは(劣悪な撮影条件+最悪な撮影技術にしては)良く健闘しており、所謂コンデジとは完璧に一線を画していると思いますがいかがでしょうか? 次回のレビューに続く
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